最近、葉酸が身体に良いと言われるようになり、でき

最近、葉酸が身体に良いと言われるようになり、できる限りたくさん摂取しようとサプリメントなどを標準量の何倍も飲む方もいそうな気がしますが、葉酸を一度に多量に摂ると様々な副作用を起こします。



主な副作用は発熱、じんましん、かゆみなどで、ひどい場合は呼吸障害を起こす大変な事態になることもあります。葉酸は1日あたり1000μgが摂取の上限なので、摂りすぎにならないよう、栄養補助食品やサプリメントの服用には気をつけましょう。重要なのは、妊娠初期に葉酸を意識して摂ることです。

それなら、いつまで多く摂るべきなのかと思うでしょうが、推奨されているのは、授乳が終わるまでです。なかなかそこまで意識できないかもしれませんが、妊娠中期まではなんとか葉酸を多く摂るよう心がけてください。


なぜなら、葉酸は赤ちゃんばかりでなくお母さんにとっても重要な栄養素です。



妊娠期間中、また出産後に不足することがないようがんばって摂るのが望ましいのです。

2人目が出来るといいなと妊娠するのをのんびりと待っていたら3年経過しても妊娠しなかったので、夫婦どちらかの健康状態に異常があるのでは、と思い始めました。最初の子をしっかりと育てるためにも長生きする必要がありますし、この機会に体をくまなく検査してもらい、異常がなければ妊活をスタートしようと夫婦の間で話し合ったのですが、よくよく考えるとこの時の話し合いが妊活を決めた瞬間になります。栄養素の中でも、妊婦には葉酸が必要だということがずいぶん定着してきました。

赤ちゃんを健康に育てるためだけでなく、妊娠中の女性の健康を維持するためにも必要な栄養素として認識されています。それなら、いつ摂取することが一番大事なのかと知りたい方もいると思います。

葉酸は、妊娠直後に最も必要になるのです。それから、授乳中も葉酸は欠かせない栄養素であるため、妊娠中と同じくらいの量を摂るようにしましょう。

サプリメントで葉酸を摂取するのは、妊娠初期からずっと続けていましたが、妊娠中期にさしかかってからそういえばカルシウムも摂らないといけなかったと思い、飲めるだけの牛乳を飲んでいました。


いつのまにか、牛乳が合わない体質になっていたことを知らなかったので、お腹がごろごろして、下痢を起こしてしまったのです。
妊娠後期に入ってからは、産院で貧血と言われ鉄剤のお世話になりましたが、結果的には、始めからカルシウムや鉄分が入っているサプリメントを飲めば、苦労しないで済んだのではないでしょうか。女性は妊娠前も妊娠している間も可能な範囲で体に悪いものを避けなくてはなりません。
なので、たばこを吸わないよう心掛けましょう。
タバコは他の嗜好品がそうであるようにリラックス効果はあるものの、体にとっては有害です。
喫煙習慣のある方は、禁煙も妊活の一環として開始しましょう。

不妊症があったうえで妊活を行うという場合、妊活も長期化しすぎると、精神的負担が大きくなりやすいです。


ですので、あらかじめ期間を決めておいて、徹底的に夫婦で協力してやっていこうという話し合いをはじめに済ませておくのが最善策ではないでしょうか。



期間を決めたことがきっかけで、夫婦2人でよくよく考えて決めたことだから諦めないで頑張っていこうと前向きに思い続けることができます。



葉酸が豊富な食材というと葉物野菜の他、レバーや枝豆などが挙げられますがいくら葉酸をたくさん摂りたいといっても、葉酸の多い食材にこだわって食べるのも普通の人には耐えがたいことでしょう。
葉酸が多い食材をまとめて食べるためには、スムージーがオススメです。作り方といえば、ミキサーに葉酸の豊富な野菜や飲みやすくするための果物、水分を入れれば水溶性で熱に弱い葉酸を手軽に摂れるスムージーができあがります。



真剣に妊娠を計画している方は、まずは産婦人科等で一般的な不妊検査を終わらせておくと良いでしょう。



異常がない場合でも妊娠のための専門的なアドバイスや排卵周期から性生活を持つタイミングのアドバイスもしてもらえますから、妊活を始めるにあたっては自発的に産婦人科を利用し、効率的な妊活をすすめてみましょう。


妊娠中の女性にとって、葉酸の欠乏は胎児に異常や障害が起こる原因となる可能性を高めます。

代表的なのは神経管閉鎖障害と言われる先天性異常ですが、そうした神経系の障害を起こしてしまうことがあり、重篤なケースでは無脳症になり最終的には流産や死産になるのです。このような障害のリスクを下げるために、葉酸は妊娠初期こそ意識して摂ることが望ましいのです。